相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件で、精神的なショックを受けたとして労災を申請した女性職員5人が14日までに、相模原労働基準監督署から労災認定されていたことが分かった。
 関係者によると、5人は事件当時、やまゆり園で勤務していたり、事件後に現場へ駆け付けたりした職員。心的外傷後ストレス障害(PTSD)などで一時的に仕事ができなくなり、労災を申請していた。 (C)時事通信社