【ビジネスワイヤ】予防可能な死亡の根絶に取り組む患者安全運動財団は、7月13日に米イノーバと第5回年央計画会議を共同開催すると発表した。今会議は次年度の目標を定め、戦略を検討することが目的。基調講演を実施するほか、安全文化、産科における安全、敗血症の早期発見と治療などの分科会を設ける。「実施可能な患者安全ソリューション」(APSS)へのサブグループの追加についても討議する。(C)時事通信社