米国学会情報

母親のビタミンE、子のぜんそくに関連か=摂取少ないとリスク割合上昇

 その結果、ぜん鳴があるか、ぜんそく治療薬を必要とした小児では、母親が出産直後にビタミンE低値を呈していた割合が高いことが明らかとなった。とりわけ、α―トコフェロール低値は強く関連していた。

 「ビタミンEの主な供給源は油であり、特に、ヒマワリ油とベニバナ油はα―トコフェロールを多く含んでいる。一方で、トウモロコシ油、ダイズ油、ナタネ油はγ―トコフェロールの含有率が高い」と、Stone氏はAAAAIのニュースリリースで述べている。(HealthDay News 2017年3月6日)

http://www.physiciansbriefing.com/Article.asp?AID=720355

Press Release
http://www.aaaai.org/about-aaaai/newsroom/news-releases/vitamin-e-asthma

More Information
http://annualmeeting.aaaai.org/

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