CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

MESS

AMSA JAPAN

部員数
正会員数300名、役員数30名
設立
1985年
代表
南 研人 (千葉大学医学部医学科4年) 
メンバー構成
医学部が多く8割、看護学部、歯学部、他医療系学部が2割ほど
主な活動
AMSA:Asian Medical Students' Associationは27か国に支部をもつ団体で、AMSA Japanはその支部の1つです。年2回の国際会議を中心に、国内国外を問わず「医療系学生同士のヒューマンネットワークの形成」ということに何よりも力を入れて活動しています。 国内でも医療系学生同士の交流に重点を置きながら、様々な分野に関する学びを深められるような様々なイベントを行っております。
活動頻度
年2回の国際会議を中心に、国内でのイベントを3か月に1回ほど

INFORMATION お知らせ

2017年8月22日(火) AMSAが運営している交換留学AMSEPの広報のためのイベントを千葉大学にて開催します(名前:Medical English Special Summer Class)

2017年秋:国内でAMSA Japanによるイベントを開催予定

2018年1月:EAMSC2018(国際会議) ネパールにて開催(2017年9月ごろより参加者募集の予定)

2018年夏:AMSC2018(国際会議) マレーシアにて開催(2018年3月ごろより参加者募集の予定)

今後イベントが開催決定した際には、Facebookなどを通じて随時お知らせいたします。

ACTIVITY REPORT 活動報告

避難所運営ゲームHUGを通して多職種連携を実践する

2017/7/23-2017/7/30

AMSC2017(国際会議)

医療系学生400人ほどがアジア各国から参加。会議のテーマは「医療ミス」。各国の参加者によるポスター発表、論文発表、ディスカッションなどを通じて学びを深めるとともに、各国からの参加者との友情を大いに深める機会となりました。

場所
韓国
参加者数
400名程度
実施対象
医療系学生
避難所運営ゲームHUGを通して多職種連携を実践する

2017/7/1-2017/7/2

夏の国内交流会2017

APDSA(アジア太平洋歯学生会議)とのコラボイベントでした。医療系学生といえども様々な分野の学生がいますが、様々な分野の学生が集い「他職種連携から考える医療ミス」というテーマでワークショップなどを行いました。懇親会なども開催されました、APDSAさんとのコラボイベントは初でしたが参加者からも好評でした。

場所
東京女子医科大学
参加者数
30名程度
実施対象
医療系学生

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
AMSA Japanの活動の中心は年2回開催される国際会議(AMSC、Asian Medical Students' Conference:アムシ)です。
1週間ほどの日程で、数百人の医学生がAMSAに加盟している27か国から集います。会議の内容は学術的な論文やポスター発表、ディスカッションといった学術的なAcademic Programだけではなく、他の国の文化を体験することができるCulture Programや他国の医学生と共に観光したり、パーティーなどのSocial Programといった様々なプログラムを設けております。
毎回日本からも20人弱の方が参加してくださっております。また、それ以外にもAMSEPと呼ばれる交換留学なども行っており、AMSAの活動の中心はアジアという限られた地域ではありますが、その地域性を最大限生かした多岐にわたる活動を行っております。
活動への想い
AMSA Japanの理念は「Action・Knowledge・Friendship」の3つです。この理念の実現に向けて日々活動しております。
国際会議に日本人参加者に送るにあたり事務的な手続きや参加者のフォローアップなどを行ったり、AMSAが運営しているAMSEPと呼ばれる交換留学の運営やを通じてアジアにおける医学生同士のFriendshipを築くことを目指した活動もしています(Friendship)。また論文や学術ポスターを作成する部門の役員は年2回の国際会議でのポスター発表などに向け、論文などの作成に向けて活動しています(Academic)。この他にも、AMSA加盟国で地震などの災害が発生した際には国内で開催されるイベントの際に募金を集めるなどの医学生として社会に貢献できる活動も行っております。
最近ですと、2016年に発生した熊本大震災の際にも募金を行うと共に、他国支部にむけてAMSA Japanとして募金活動を行っていることを紹介して理解を深めてもらうような活動も行いました(Action)。 AMSAでの活動を通じて、一人一人がAMSAの理念の実現に向けて貢献できると共に、1人1人がAMSAで得ようと思っているものやAMSAだからこそ得られる経験をえることができればと思っております。
今後の目標
AMSA Japanの母団体でもあり、加盟国27か国をとりまとめるAMSA Internationalとも連携をしながら、国内・国外を問わずより充実した活動を行っていければと思います。国際会議などへの日本人参加者をより多く派遣することができればと特に思っております。
Friendshipが団体の理念の1つに掲げられていますが、今後も団体としてアジアにおける医学生同士のFriendshipの形成に貢献できればと思っております。代表の私自身が実感していることですが、AMSAを通じて得たFriendshipはその時だけではなく将来にもつながっていくものだと思います。 ぜひ、AMSAを通じてより多くの医療系学生の皆さんに一生もののFriendshipや「AMSAだかこらそ」の経験を得ていただければと思います。
また、将来的には医学生の方だけではなく、大学の先生方などにもAMSAの活動をより理解していただき、お力をえることができればと思っております。
メッセージ
AMSAを通じて国内・国外を問わずアジア各国の医学生たちとFriendshipを築きませんか? AMSAの活動はその時「楽しい」のはもちろんですが、きっと関わってくださった皆さんに何かをもたらしてくれるかと思います。AMSAを通じて得たFriendshipや経験はきっとあなたの医療系学生としての生活、そして将来医療者として働く中で何かをもたらしてくれると思います。
ぜひ一度、AMSAの活動に遊びに来てみてください。