CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

MESS

東海大学 MESS (Medical English Speaking Society)

部員数
41名
設立
1977年
代表
松本 佳大(医学部医学科4年)
主な活動
  • 医学英語を使う問診の練習
  • ゲストスピーカーを招き、海外での医療や留学体験談などの講演
  • アメリカ人講師による医学英会話のレッスン
  • 東海大学に留学している留学生との交流会
活動頻度
月に2−3回の学内活動

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
帰国子女や将来的に海外留学を考えている学生が多く、それらの経験者も多数在籍しているため、様々な国での留学における実体験や、海外の方との交流イベントなど多くの情報を得ることが出来ます。
先輩後輩の垣根も低く、1−6年生まで全体を通しての区流が盛んで、楽しく皆で教え合いながら英語を学べることが特徴です。
また医学英語という意識しないと学べないことをテーマにしているサークルなので、医学英語を知り、勉強していく機会とモチベーション、そして共に学ぶ仲間が得られることが最大の特徴です。
活動への想い
長い歴史を通して、先輩から後輩へ受け継がれている医学英語というテーマにどういうことをすれば、今後に少しでもポジティブな影響を与えられるかを考えながら活動のテーマを決めています。
先輩方から活動を通して得た多くのことを、後輩達に還元し、まずは楽しんで皆で勉強していける様な雰囲気、テーマを常に第一に考えています。
今後の目標
医学英語というテーマに関して、もっと身近に感じ、勉強していく重要性を部員全員で認識し合えるチームを目指しています。学年関係なく、よりアットホームに、より皆で楽しく勉強出来るようにしたいです。
これからは問診や身体診察、検査の説明といった様々な医療シーンにおける医学英語を、部員皆で身につけて行きたいと考えています。
メッセージ
医学英語という具体的なテーマをもって、毎回の活動に取り組んでいます。MESSを入り口にして、医学英語を知り、楽しむ機会を提供している東海大学伝統のサークルです。
医学英語を知り、楽しむ機会が医学生に増やせるよう、先輩方から受け継いだ伝統を兼ねつつ、日々新たな取り組みに励んでいきたいと思います。
2020年に開催される東京オリンピックにむけて、海外からの患者さんが増加することが予測されるこの時代に、医学英語を学ぶということは医師としての可能性を広げ、多くの患者さんを救うことにつながっていくくと信じています。