CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

愛知医科大学 ACSIS

愛知医科大学 ACSIS

部員数
142名(医学部 67名、看護 75名)
設立
2007年
部長
羽田野 雄揮(医学部医学科3年)
主な活動
  • 学生の内から医療技術に関して様々な視点から学び、その知識を向上させていこうという事を目的としたサークルです。
    BLS講習会とALS講習会をそれぞれ年に2回ほど行っており、その際には愛知医科大学だけでなく、藤田保健衛生大学・名古屋市立大学・名古屋大学の4大学合同で行っています。BLS講習会では、だれでもできる、心停止に陥った人に対しての一次救命処置を勉強していて、例えば、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方を学んでいます。ALS講習会では、より専門的な一次救命処置後の、院内での二次救命処置を学んでいて、医療ドラマで見られるような、除細動器による電気ショック、薬剤投与、気管挿管などの、高度な治療のシミュレーションを行っています。
    学内では、オープンキャンパスでの手伝いをしていて、シミュレーションセンターというところで、心音・肺音の聴診体験・BLSの臨床手技の体験などをしていただいております。
    他にも、AtoJという、心停止に陥りやすい症状を「A」から「J」の頭文字でまとめた内容の勉強会を行っており、更にはベッドサイドでの塞栓症のケアの練習と、幅広く行っております。
    そして今年からは災害医療に関して、トリアージ・ムラージュの勉強会も開催をしていきます!

INFORMATION お知らせ

今後の活動としては、災害医療系サークルの東海DMASというグループと合同で、トリアージとムラージュの勉強会を開く予定です!学内のみで行う為、一般に公開をしているわけではありませんが、これからもよろしくお願いします!

ACTIVITY REPORT 活動報告

2016/9/9

AtoJ

A(アシドーシス)I(心筋梗塞)J(緊張性気胸)の病態についても講義をしていただきました。リラックスして、楽しく行っておりました!

場所
愛知医科大学
参加者数
15人
実施対象
愛知4大学

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
活動が始まってから10年程経っており長い歴史があり、今こうやって活発に活動できていて、嬉しいことだと思っており、現在とても素晴らしいメンバーが揃っています! 様々な大学に救急医療サークルがありますが、私たちアクシスは医療に関することならなんでも幅広く活動しています。夏に潜水医学の勉強を行って、10月には外傷の学会を見学させていただきました。
活動への想い
私は今まで、たくさんの先輩達から、知識だけでなく医療に対する思いを受け取ってきました。
そして、今まで受け取ってきた事を後輩達に還元していき、後輩を育てる側としても、日々努力していきたいと思います。
今後の目標:今後は、大学内で行われる活動を更に活発化させ、部員の活動の向上を図っていきたいと考えております。
今後の目標
今後は、大学内で行われる活動を更に活発化させ、部員の活動の向上を図っていきたいと考えております。
メッセージ
是非、他大学の方たちとは、更なる積極的な交流や情報交換を図るとともに、共同での企画もしていけたらなと思っております!医療系学生さんに対しては、長いようで短いこの4年間、6年間を、大事に使って欲しいと思います。研修医になっても、もちろん医師は毎日が勉強です。
しかし、「自分が思うように時間が取れる」のは、この学生の期間だけです。
それならば、後悔の無いよう、過ごしてほしいと思います。
そして、医学生を名乗るのであれば、早いうちから実際の現場の雰囲気を知ってみたいと思いませんか?
もし自分の中でくすぶっているそんな思いがあれば、是非、友達と一緒に、話し合ってみてください!その討論をしていくだけでも、皆さんの実りとなると思います。また、WordやPower Pointなどで資料を作って、プレゼンの練習をして人に教える力がつくのも、医療系サークルの魅力の一つだと思います!皆さんの大学に私たちのような医療系サークルがあるならば、是非、足を運んでみてください!皆さんの来訪を、心待ちにしています!