CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

三重大学 ぞくよん

三重大学 ぞくよん

部員数
78名(医学科 51名、看護学科 27名)
設立
1998年
部長
安藤琴子(看護2年)
主な活動
  • 月に5回三重大学医学部附属病院の小児科病棟で、入院している子どもたちと一緒に折り紙や工作をして遊んだりする活動

ACTIVITY REPORT 活動報告

夏祭り

7月7日(七夕の飾りつけ)、14日(手形で花火をしよう)、19日(カラフルで動くスライム作り)、27日(8月のカレンダー作り))、8月8日(砂絵で遊ぼう))、10日(おもちゃの魚釣り)、16日(べっこう飴を作ろう)、23日(夏祭りのおめん、うちわ作り!))、24日(夏祭りのお面、うちわ作り)、31日(9月のカレンダー作り)

8月25日にぞくよんの活動の中で一番大きなイベントである夏祭りが開催される。このイベントは三重大医学部附属病院一階の受付フロアを貸し切ってやるもので、大規模な催しもの。ぞくよんメンバーは屋台を出し、他のボランティアサークルさんも参加する予定である。

場所
小児科病棟プレイルーム室

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
月に5回の小児病棟で子どもと遊ぶプレイタイムでは、子どもの病気については一切触れずに、一緒に遊びを楽しむ。小児病棟で入院している子供たちと触れ合うことは学生の間はこのサークルに入ってないとできない事なので、貴重な経験ができる。また、サークルのメンバーはほぼ兼部なので、学年や部活の垣根を超えて学生同士が交流することができる。
活動への想い
小児病棟で入院している子どもは病気でつらい思いをしている。そんな子どもたちと一緒に遊び、一瞬でも日々の闘病の辛さを忘れ、笑顔になってもらえるように活動内容に力を入れている。
今後の目標
子供たちが私たちメンバーと一緒に遊んで笑顔になってもらうだけでなく、その遊びの種類を増やして、入院している子どもの心の支えになれるような活動ができるようにしたい。
メッセージ
ぞくよんは小児病棟で入院している子どもたちと一緒に遊ぶ楽しいサークルです。辛い闘病生活を送りながら、私たちと遊ぶ時間を心待ちにしてくれている子もいます。もっともっと活動を知ってもらえるために、医療系のサークルのみんなと繋がりたいので宜しくお願いします。