須磨久善 医師 (すまひさよし)

須磨スクエアクリニック

東京都渋谷区鉢山町13-4 ヒルサイドウエストC棟 B002

  • 循環器内科・セカンドオピニオン

循環器科 心臓血管外科

専門

心筋症、狭心症、心筋梗塞、弁膜症

須磨久善

須磨久善医師は、心臓手術症例を5,000以上経験し、1986年に世界に先駆けて胃大網動脈グラフトを使用した冠動脈バイパスを開発、各国で臨床応例が広まる。1996年には、日本初のバチスタ手術を施行。以後、拡張型心筋症に対する左心室形成術を多数行うなど、難手術に挑戦し、その手法は国内だけではなく海外までも広まっている。2012年代官山に須磨ハートクリニックを開設。須磨医師自ら、診察を行い、専門的な意見を伝えるとともに、必要に応じて最適な病院を紹介している。

2017年2月より須磨スクエアクリニックを開院。主に、医療相談・セカンドオピニオンを行っている。(自由診療のみ 保険診療不可)

医師プロフィール

1974年3月 大阪医科大学卒業
1974年4月 虎の門病院 外科レジデント
1978年4月 順天堂大学 胸部外科
1982年7月 大阪医科大学 胸部外科
1984年1月~6月 米国ユタ大学 心臓外科 留学
1989年2月 三井記念病院 循環器外科科長
1992年5月 三井記念病院 心臓血管外科部長
1994年8月~ローマカトリック大学心臓外科客員教授
1996年10月 湘南鎌倉総合病院 副院長
1998年1月 湘南鎌倉総合病院 院長
2000年5月 葉山ハートセンター 院長
2000年4月 心臓血管研究所 スーパーバイザー
2012年4月 須磨ハートクリニック 院長
兼任:順天堂大学心臓外科客員教授、香川大学医学部臨床教授、大阪医科大学アドバイザー
2017年2月 須磨スクエアクリニック開院
(更新日:2017年11月9日)

「狭心症・心筋梗塞・心不全」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会