板見智 医師 (いたみさとし)

大阪大学医学部附属病院

大阪府吹田市山田丘2-15

  • 皮膚科
  • 教授

皮膚科

専門

脱毛症

板見智

板見智医師は、皮膚再生メカニズムを研究テーマとして、脱毛治療方法の開発を進めている。臨床専門分野では、皮膚附属器疾患、乾癬、皮膚潰瘍、難治性の高い広範囲の円形脱毛症、男性型脱毛症などを得意とする。日本皮膚科学会の脱毛症診療ガイドラインの作成にも貢献。2010年度には、男性型脱毛症診療ガイドラインと円形脱毛症診療ガイドラインを相次いで公表した。「どこの皮膚科でも同等の診療ができなければ、患者さんにとって皮膚科受診の意味がない。その為のガイドラインが重要」と話す。

2018年3月大阪大学を退職し、現在、大阪大学医学部附属病院での診察は行っていない。

医師プロフィール

1978年 大阪大学医学部医学科卒業
1980年 大分医科大学皮膚科・助手
1982年 マイアミ大学皮膚科学教室研究員
1985年 大分医科大学皮膚科・講師
1993年 同・助教授
1995年 大阪大学医学部皮膚科・助教授
2006年 大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学寄附講座・教授
2018年3月 大阪大学 退職
(更新日:2019年9月6日)
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