喜多村一幸 医師 (きたむらかずゆき)

喜多村脳神経クリニック

東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル4F

  • 脳神経外科、神経内科、頭痛外来
  • 理事長、院長

脳神経外科 神経内科

専門

慢性頭痛、脳卒中、脳腫瘍

喜多村一幸

二代にわたり頭痛の研究を続ける頭痛のエキスパート。「診療の第一歩は、患者とのコミュニケーション」をモットーに、さまざまな頭痛の原因・予防・対処法などを、脳の仕組みなども含めて丁寧に説明している。このわかりやすい言葉でのご説明が、患者からの信頼を集める。自分がどんな種類の頭痛であるか知り、適切な診療を受けることで、長年の悩みが解消する場合も多い、また隠れた病を発見するためにも、「ただの頭痛」と自己判断せずに専門医に相談してほしいと訴える。

診療内容

喜多村脳神経クリニックは、脳神経外科、神経内科を中心に診療をしている。
「近年の高齢化社会において、生活習慣病が問題になっておりますが、そこから発生する病気の二大横綱が脳梗塞と心筋梗塞です。60歳を越えた日本人で、やや極端ないい方かもしれませんが、いわゆる“かくれ脳梗塞”のない人はいないといわれています。“めまい”“耳鳴り”“しびれ”そして“頭痛”は、ごく一般にみられる症状ですが、これが“かくれ脳梗塞”の前兆症状になっていることがあります。いち早く検査をし、脳梗塞にかかっている人、或いは予備軍を発見し、大病にならないよう治療をしてさし上げるのが、本院の使命と考えております」(病院ホームページより)
使命を果たすべく同院が設けているのが「頭痛外来」。「頭痛だけで病院へ行くのは気が引ける」という人でも、ここなら遠慮なく受診でき、重篤な疾病のシグナルを見逃さず、適切な治療へと導いてもらえる。
さらに同院では、脳動脈瘤や脳腫瘍と診断され、外科的治療が勧められたときに、手術の必要性、リスク、また治療方法などについて他の専門医の意見を聞きたいと考える人のために「セカンドオピニオン外来」も開設している。

医師プロフィール

1978年 東京大学医学部 卒業
東大脳神経外科医局入局後、三井記念病院、日赤医療センター、都立神経病院等勤務。
東京厚生年金病院脳神経外科医長、東京大学医学部脳神経外科助手等を経て
1988年 喜多村脳神経クリニック勤務。
1994年 同クリニック院長に就任 
2006年 医療法人社団医幸会理事長に就任

「慢性頭痛」を専門とする医師