清水徹男 医師 (しみずてつお)

秋田大学医学部附属病院

秋田県秋田市広面字蓮沼44-2

  • 精神科
  • 科長 教授

精神科

専門

睡眠障害、不眠症

清水徹男

2007年から2013年に至るまで日本睡眠学会で理事長を務める、睡眠医学・医療のエキスパートである。睡眠障害のなかでも、とりわけ不眠症の診療・治療を専門として、長年にわたり患者と向き合ってきた。不眠が引き金となって起こるうつ病や、糖尿病、高血圧症などの生活習慣病の治療についても詳しい。医学部精神科学講座科長としてのモットーは「若さ・対等・自由」。睡眠の「量」だけでなく「質」を加味し、その両面から現代人の睡眠環境改善の必要性を訴えている。
清水医師は、2018年3月をもって定年退職し、現在は診察を行っていない。

医師プロフィール

1977年3月 大阪大学医学部卒業
1997年 秋田大学医学部精神科学教授、秋田大学大学院医学研究科医学専攻病態制御医学系精神科学講座教授
2018年3月 秋田大学医学部を定年退職
(更新日:2018年7月30日)
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