三木治 医師 (みきおさむ)

三木内科クリニック

東京都千代田区内神田3-14-8 ニシザワビル1F

  • 内科、消化器科、呼吸器科、アレルギー科
  • 院長

内科 消化器科 アレルギー科

専門

内科、消化器科、心療内科、過敏性腸症候群

三木治

消化器系および心療内科の権威。過敏性腸症候群などの心身症は通常このどちらかで診察を受けることが多いが、三木治医師の場合は心身両面からの診断治療が可能。より全人的な医療に繋がっている。同時に、時間や負担の削減、診療や投薬の統一性向上などのメリットも。治療の際は、患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を進める「アドヒアランス」を重視。治療は実行可能か、治療を妨げる要因はあるか、解決には何が必要かなどを患者とともに考え、治療にあたっている。

診療内容

三木医師は消化器系および心療内科の権威。過敏性腸症候群などの心身症の患者は通常、消化器科か心療内科のどちらかで診察を受けることが多いが、三木医師の場合は心身両面からの診断治療が可能。より全人的な医療提供と同時に、患者への時間や負担の削減、診療や投薬の統一性向上などのメリットも生んでいる。
ちなみに、同クリニックには診療科目にも病院名にも「精神科」や「心療内科」の文字がなく、表向きは内科クリニックとなっている。これは同クリニックを開業した際、三木医師の「プライマリケア(初期診療)を大事にしたい」という思いから。心療内科については、以前から診ている患者や紹介で来た患者を中心に診察を行っている。また、「心療内科医」として露出している雑誌のインタビューや著書を見て訪ねてくる患者も多いという。
過敏性腸症候群の具体的な治療方法は主に4つ――1.「生活指導」生活環境ストレスの把握や食事・嗜好品などの分析と指導、2.「薬物療法」消化器用薬および抗うつ薬・抗不安薬などのトータルな適正処方、3.「認知・行動療法」ストレスの気づきと対処法の指導、4.「自律訓練法の指導」。患者の症状に合わせ、上の4つの方法を適切に組み合わせて診察することで、早期回復を目指す。
なお治療の際は、患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を進める「アドヒアランス」を重視。治療は実行可能か、治療を妨げる要因があるとすればそれは何か、その解決には何が必要かなどを三木医師が患者とともに考え、治療にあたっている。

医師プロフィール

1980年 日本大学医学部卒業 日本大学医学部消化器内科入局
1985年 日本大学心療内科研修
1990年 心身医療科認定医(現心療内科専門医)取得
1994年 日比谷国際クリニック院長
2004年 三木内科クリニック開院

「過敏性腸症候群」を専門とする医師