出口正巳 医師 (でぐちまさみ)

カリスクリニック

大阪府大阪市北区梅田2-4-37 西梅田上島ビル4F

  • 形成外科、美容外科、美容皮膚科
  • 理事長

形成外科 美容外科 皮膚科

専門

瞼形成(二重瞼、眼瞼下垂 、タルミ取り)、鼻形成(隆鼻、鼻先、小鼻)、頬・首の若返り(フェイスリフト、ウルトラVリフト)、皺取り注射(ヒアルロン酸、ボトックス)、レーザー(シミ取り、皺取り、脱毛)、美容皮膚科

出口正巳

出口正巳医師の提供する高度な施術は、美容外科領域において日本でもトップレベル。また、患者との相互理解を深めるため、カウンセリングに重点を置いている。人気の施術は、二重瞼、ヒアルロン酸やボトックスなどの美容注射、ウルトラVリフトからフェイスリフトまでの若返り手術。同院では国内でも非常に稀な、プロテーゼや皮下脂肪、筋肉の撮影ができるレントゲン装置を設置している。また、手術用顕微鏡を使った精度の高い手術により、二重瞼、瞼のタルミ取りなどの傷跡もきれいで、他院で受けた手術の修正を希望する患者も多い。

診療内容

同院では、安全性の高い厳選された医療機器や薬剤を使用し、患者本位の最新の高度医療を提供する。診療メニューの中でも人気があるのは、二重瞼、ヒアルロン酸やボトックスなどの美容注射、ウルトラVリフトなどの若返り手術で、二重瞼では、埋没法、ビーズ法、切開法の3種類の施術を実施。二重・眼瞼下垂・タルミ取りにおける切開法では全国でも少ない手術用顕微鏡を使って行うため、皮膚切開、埋没糸探し、止血、縫合をより正確に行うことができ、術後の傷跡もきれいになる。「他院で切開法を受けたが、傷痕が汚く目立つ」「二重幅が広く眠たい感じで不自然」という理由などで修正手術を希望し、受診する患者も多い。また、ヒアルロン酸注射、レディエッセ、ボトックス注射など手軽な美容注射も希望者が多い。ヒアルロン酸注射は、注入により皮膚の溝を浅くしシワを目立たなくなるようにするもの。適用箇所は目尻のシワ、ほうれい線、おでこのシワ、眉間のシワ、鼻を高くする、アゴを出す、口角のシワなど。レディエッセはカルシウムベースの粒子を使用した皮膚充填剤で、整形外科・耳鼻咽喉科・歯科・形成外科などの医療行為で使われている安全な物質。ほうれい線、頬のこけ、あごなどの輪郭形成に使用される。
また、BOTOX(ボトックス)は、ボツリヌス菌が産生するボツリヌス毒素を、治療薬として米国アラガン社が製品化した薬剤。顔の表情を作る筋肉が収縮するとシワができたり、シワが深くなったりするが、神経から筋肉への刺激伝達をブロックすることで筋肉の収縮を妨げるBOTOXを注射することによって、 表情によるシワを目立たなくする。この注射は自律神経に働き腋などの発汗を抑制するため、多汗症の治療にも効果があるほか、リフトアップや小顔効果も期待できる。また、この他の手軽な美容注射として、肌のくすみや美白、血行促進などに対する安全性の高いプラセンタ注射、美白、抗がん作用などに効果的な高濃度ビタミンC注射、血流、新陳代謝を促進するニンニク注射がある。
顔のリフトアップには、韓国のコン医師(Der Masterクリニック院長 コン・ハンジン医師)直伝の吸収糸リフト術、ウルトラVリフトを導入。様々な手術に使用されてきたPDS(ポリディオキサノン)という細い吸収糸を皮下に並べるように入れることで、タルミを引き締めてリフトする。30分程度の施術で腫れもほとんどなく、即時に効果が現れる。ほうれい線、眉間のシワ、顔・首などの引き締めに適用され、効果は約1年続く。もちろんタルミの程度が大きい場合はフェイスリフト手術が必要で、アメリカの名医指導の技術を日本流にアレンジした手術を20年以上にわたり実践し、美容外科・形成外科学会でも教育講演などを行ってきた。また、レーザーによるシミ治療や脱毛、高周波やインディバ、イオン導入、アクシダームなどの肌治療、育毛、サプリメント処方、ニキビなどの保険治療も行っている。

医師プロフィール

1979年3月 長崎大学卒業
1979年6月 長崎大学形成外科
1982年6月 北九州市立八幡病院
1983年11月 長崎大学医学部付属病院
1988年6月 長崎労災病院形成外科部長
1989年6月 医療法人武朋会白壁美容外科形成外科部長
1997年4月 医療法人武朋会白壁美容外科院長
2005年3月 カリスクリニック院長