楽木宏実 医師 (らくぎひろみ)

大阪大学医学部附属病院

大阪府吹田市山田丘2-15

  • 老年・高血圧内科(老年内科)
  • 副病院長
  • 診療科長、教授

老年科 内科 循環器科

専門

高血圧、老年内科

楽木宏実

高血圧並びに老年病全般の専門医であり、高齢者高血圧の分野では国内最高峰の名医。日本の高血圧治療ガイドラインの作成において主導的役割を担う存在だ。難治性高血圧に専門的に取り組み、複数の症状や疾患合併により臓器別外来では対応しがたい患者への治療も行う。楽木宏実医師が科長を務める大阪大学医学部附属病院の老年・高血圧内科では「難治性高血圧専門外来」「もの忘れ外来」「1泊2日もの忘れパス入院」「1週間高血圧教室入院」を設置している。患者の生活の質まで幅広くサポートしている。

医師プロフィール

1984年 大阪大学医学部  卒業
1985年 桜橋渡辺病院 循環器内科 医員
1989年 米国ハーバード大学 ブリガム アンド ウイミンズ病院内科 研究員
1990年 米国スタンフォード大学 心臓血管内科 研究員
2002年 大阪大学 大学院医学系研究科加齢医学 講師
2004年 大阪大学大学院医学系研究科加齢医学 助教授
2005年 大阪大学医学部附属病院 老年・高血圧内科 科長 (兼任)
2007年 大阪大学大学院医学系研究科老年・腎臓内科学 教授
2015年 改組により 老年・総合内科学 教授
(更新日:2016年1月16日)

「高血圧」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会