根本治 医師 (ねもとおさむ)

札幌皮膚科クリニック

北海道札幌市中央区南三条西2-1-1 H&Bプラザビル5F

  • 院長

皮膚科 アレルギー科

専門

アトピー性皮膚炎、乾癬、紫外線療法、生物学的製剤

根本治

根本治医師は日本皮膚科学会代議員や日本臨床皮膚科医会北海道支部ブロック長を務め、豊富な臨床経験を持つ。乾癬に対しては外用療法から生物学的製剤まで使用し、アトピー性皮膚炎に対しては標準治療から紫外線療法、シクロスポリン療法まで精通している。 紫外線をいろいろな疾患に応用し、レーザー治療についても母斑から老人性のしみにいたるまで臨床経験が豊富である。皮膚科に関してオールラウンドに治療できる医師をめざし、多くの患者のニーズに応えられるような外来診療を心がけている。

診療内容

最新の治療法を積極的に取り入れ、経験豊富なスタッフが幅広い皮膚科診療を行う同クリニック。外来は2診または3診で行っている。
アトピー性皮膚炎に対しては標準治療である抗ヒスタミン薬、保湿剤、ステロイド外用、タクロリムス外用の4者治療を基本とし、標準治療では不十分の場合はステロイド短期内服療法、シクロスポリン中長期内服療法、紫外線による長期治療を行い多くの患者を診ている。また、ステロイド外用剤による副作用や生活指導にも力を入れている。乾癬治療についてはステロイド、ビタミンD3外用剤から紫外線療法、ビタミンA酸内服、シクロスポリン内服療法、そして最新の治療である生物学的製剤療法まで手がけており、新薬開発の治験にも多く参加している。紫外線療法については地域では最も先端的な治療を行っており、ナローバンドUVB療法の他、UVA1療法やエキシマライト療法に至るまで整っている。その応用範囲は様々な疾患に及び、いろいろな方面から紹介を受けている。また、レーザー治療もメラニンを目標とするアレキサンドライトレーザー、赤い色を目標とする色素レーザーの他、炭酸ガスレーザー、YAGレーザー、脱毛レーザーなどを備えており、日々多くの患者を治療している。

医師プロフィール

1977年 北海道大学医学部 卒業
1979年 アメリカ合衆国マイアミ大学へ3年間留学
1986年 国家公務員共済組合斗南病院勤務
1992年 北海道大学医学部 非常勤講師
1998年 廣仁会札幌皮膚科クリニック 院長

「アトピー性皮膚炎」を専門とする医師