坂田隆造 医師 (さかたりゅうぞう)

神戸市立医療センター中央市民病院

兵庫県神戸市中央区港島南町2-1-1

  • 院長

心臓血管外科 外科

専門

冠動脈バイパス術、弁形成術、弁置換術、左室形成術、大動脈瘤ステントグラフト内挿術

坂田隆造

坂田隆造医師は日本胸部外科学会の理事長として、日本の心臓血管外科分野を牽引してきた。2000年に鹿児島大学医学部に教授として就任するやいなや、またたく間に全国に冠たる心臓外科教室を作り上げた。2008年には現職につくが、臨床現場で磨き上げた冠動脈バイパス術や弁形成術の手技を若い医師に伝えつつ、治療が困難な末期心不全に対しての左室形成・縮小手術など、常に新しい技術の開発を進めている。京都大学医学部附属病院では年間約350例の心臓血管手術を行い、4千数百人の外来患者の診療を行っていた。現在は、神戸市立医療センター中央市民病院の院長である。

医師プロフィール

1975年3月 京都大学医学部 卒業
1975年6月 京都大学医学部第二外科入局
1976年3月 健康保険 滋賀病院 外科
1977年1月 社会保険 小倉記念病院 心臓血管外科
1982年7月 Institut Mediteraneen de Cardiologie, Unite de Chirurgie Cardiovasculaire, Clinique de la Residence du Parc (France)
1984年4月 Centre Medico-chirugical de la Porte de Choisy Unite de Chirurgie Cardiovasculaire (France)
1985年6月 社会保険 小倉記念病院 心臓血管外科 医長
1988年6月 国家公務員等共済組合連合会熊本中央病院 心臓血管外科 医長
2000年1月 鹿児島大学医学部外科学第二講座 教授
2003年9月 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 先進治療学専攻 循環器・呼吸器病学講座 循環器・呼吸器・消化器疾患制御学 教授
2008年8月 京都大学医学部附属病院 心臓血管外科 科長・教授
2011年4月 京都大学医学部附属病院 副院長
2012年4月 京都大学教育研究評議会 評議員
2014年3月 京都大学医学部附属病院 副院長退任
2015年4月 京都大学 名誉教授
2015年4月 神戸市立医療センター中央市民病院 院長代行
2015年10月 神戸市立医療センター中央市民病院 院長
(更新日:2017年9月27日)

「狭心症・心筋梗塞・心不全」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会