坪田一男 医師 (つぼたかずお)

慶應義塾大学病院

東京都新宿区信濃町35

  • 眼科
  • 教授

眼科

専門

ドライアイ、角膜移植、レーシック、白内障手術、屈折矯正手術、アンチエイジング

坪田一男

1990年にドライアイ研究会を発足させ、日本のドライアイ治療を牽引してきた。スティーブンス・ジョンソン症候群や自己免疫疾患シェーグレン症候群などの難治性ドライアイの治療を求めた患者が全国から訪れるが、一般的なドライアイ治療にも詳しい。ドライアイ治療とともに専門として取り組む角膜移植では、1990年代後半より角膜上皮の幹細胞を再生して移植する再生医療を導入し、化学外傷による失明の治療の道を拓いた。レーシックや老眼治療の分野でも質の高い治療を提供している。

診療を受けるには

慶應義塾大学医学部 眼科教室 眼科外来へ。病院HPで月間医師外来スケジュールを確認の上、予約を。かかりつけ医の紹介状が必要。

医師プロフィール

1980年8月 慶應義塾大学医学部卒業
1985年7月 米国ハーバード大学 留学 (1987年6月まで)
1998年4月 東京歯科大学教授・市川総合病院部長
2004年4月 慶應義塾大学医学部 教授

所属学会

日本眼科学会(評議員)、日本角膜学会(理事)、日本角膜移植学会(理事)、日本白内障屈折矯正手術学会(常任理事)、日本再生医療学会(理事)、日本抗加齢医学会(理事長)、日本コンタクトレンズ学会(理事)、日本組織移植学会(評議員)、日本酸化ストレス学会(評議員)、ドライアイ研究会(世話人代表)、ブルーライト研究会(世話人代表)

主な著書

『アンチエイジング・バトル最終決着』(2014年 朝日新書)
『ブルーライト 体内時計への脅威』(2013年 集英社新書)
『ごきげんな人は10年長生きできる -ポジティブ心理学入門』(2012年 文藝春秋新書) 『老眼革命』(2011年 日本評論社)
『不可能を可能にする 視力再生の科学』(2010年PHPサイエンスワールド新書)
『10秒間まばたきせずにいられますか』(2010年 日本評論社)
ほか

医師発信欄

眼科医 坪田一男教授のオフィシャルページ: http://www.tsubota.ne.jp/
(更新日:2014年6月5日)