不二門尚 医師 (ふじかどたかし)

さいとう眼科

兵庫県川西市栄根2-6-32 Vビル4F

  • 眼科
  • 大阪大学医学部特任教授

眼科

専門

弱視・斜視、神経眼科、一般眼科手術、眼科学、眼光学

不二門尚

年間2,488例という手術件数を誇る大阪大学医学部附属病院眼科は、角膜、サージカル網膜、メディカル網膜・眼炎症、斜視・神経眼科、緑内障の5大専門クリニックを全国に先駆けて創設。いずれにも日本を代表する臨床医が診療に当たっている。そんな中、不二門尚医師は、弱視・斜視、眼瞼痙攣などの神経眼科の分野において腕をふるっておられた。2010年には失明した患者の眼球に網膜を刺激する電極をつけ、光の動きを追えるまでに視覚を回復させる人工網膜の臨床試験に成功するなど、幅広い活躍をされていた。退官後は、豊富な診療経験を活かし、さいとう眼科にて、斜視・弱視・神経眼科などの専門的な診断治療を行っている。

医師プロフィール

1976年3月 東京大学理学部物理学科 卒業
1978年3月 東京大学工学部応用物理学修士修了
1982年3月 大阪大学医学部卒業
1992年1月 大阪大学医学部眼科助手
1996年12月 大阪大学医学部眼科講師
1998年8月 大阪大学医学部器官機能形成学教授(眼科兼担)
2001年4月 大阪大学大学院医学系研究科・感覚機能形成学教授(眼科兼担)
2019年3月 定年退官、大阪大学医学部名誉教授
2019年4月 大阪大学医学部特任教授、脳情報通信融合研究センターprincipal investigator
(更新日:2019年9月23日)
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