菊田信一 医師 (きくたしんいち)

仙台青葉クリニック

宮城県仙台市青葉区支倉町1-31 支倉メディカルビル6F

  • 肛門科
  • 院長

肛門科 消化器科

専門

痔瘻、痔核、裂肛をはじめとする肛門疾患

菊田信一

菊田信一医師は、4段階注射法、温熱療法、低周波療法など駆使してできるだけ手術を避け、保存的療法を心がけているが、いざ手術になれば熟練の手技により短時間で正確な手術がおこなわれる。これにより体への負担が、ほとんどなくて済む。そのために菊田医師は常に最新の技術を取り入れ研究を怠らない。また東北地区肛門疾患懇談会の世話人としても活躍し、地域医療のレベルアップにも貢献している。

2017年4月1日より名称を「仙台青葉クリニック」と変更、歯科を新設、また、手術は全て日帰り入院での対応となる。

診療を受けるには

予約は可能、紹介状は不要だが、あれば治療の参考になる。初診時の待ち時間は時に数時間かかることあるため、時間に余裕を持って行くのが望ましい。医師の指名は可能、菊田医師の手術を受けたい場合、現在1~2カ月の待機期間がある。

医師プロフィール

1983年 近畿大学(医)卒業
1985年 所沢肛門病院にて金井忠男先生に肛門科を学ぶ
1991年 きくた肛門科 院長
2007年 日本大腸肛門病学会 理事
2012年 青葉区上杉に移転しリニューアル
2017年4月 仙台青葉クリニック 肛門科

所属学会

日本大腸肛門病学会 元理事、日本臨床肛門病学会 理事、内痔核治療法研究会 世話人、東北地区肛門病疾患懇談会 世話人、全国肛門科ネットワーク「あのねっと」主宰など
(更新日:2018年6月8日)