亀山茂樹 医師 (かめやましげき)

国立病院機構 西新潟中央病院

新潟県新潟市西区真砂1-14-1

  • 機能脳神経外科
  • 名誉院長

脳神経外科 外科

専門

てんかん外科、機能脳神経外科、視床下部過誤腫への定位温熱凝固術

亀山茂樹

てんかんに関わる医師のための基本知識のまとめとして、日本てんかん学会初の監修本「てんかん専門医ガイドブック」(2014年初版)を編集委員会委員長として作成に携わった。
 「診療の指針として神経学会が監修した「てんかん治療ガイドライン」(2010年発表)では、委員会委員に加わり作成に携わった。」はすべて削除
世界標準をめざした新しい治療法に取り組むとともに、笑い発作の解明を基盤にして、「笑い」の神経機構の解明に向けて研究を続けている。

診療を受けるには

亀山医師の診察は、てんかん専門外来:水曜の午前。完全予約制。受付時間は8:30~11:30。紹介状、保険証などを持参のこと。

医師プロフィール

1973年3月 新潟大学医学部卒業、新潟大学脳研究所、新潟大学医学部附属病院、長野赤十字病院、長岡赤十字病院、米・アイオワ大学を経て
1995年 西新潟中央病院、国立病院機構西新潟中央病院 副院長を経て
2008年 国立病院機構西新潟中央病院 院長(新潟大学医学部臨床教授も兼務)
2016年 国立病院機構西新潟中央病院 名誉院長(新潟リハビリテーション大学特任教授)

所属学会

日本脳神経外科学会(専門医)、日本てんかん学会(認定医)
2011年第45回日本てんかん学会会長、2013年(開催予定)第28回日本生体磁気学会大会大会長

主な著書

『脳神経外科手術のための電気生理モニタリング』(1997年 西村書店)ほか共著書多数  
(更新日:2018年6月28日)

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