暁清文 医師 (ぎょうきよふみ)

鷹の子病院

愛媛県松山市鷹子町525-1

  • 耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科 頭頸部外科

専門

聴覚、中耳炎、顔面神経麻痺

暁清文

暁清文医師は、原因不明とされる突発性難聴の発症メカニズムについて、内耳循環障害、特に内耳の虚血が関与するとの考えに基づき、基礎的、臨床的研究を実践。研究成果を活用して、作用の異なるさまざまな治療候補薬・治療法の開発に取り組んでいる。EBM(根拠に基づく医療)が未確立な難聴治療において、この分野の研究動向には大きな期待が寄せられている。また、顔面神経麻痺の診断・治療や難聴補助機器(人工中耳)の開発、頭頸部腫瘍の治療にも携わるなど、幅広い活動を通して医学の進歩に貢献している。

医師プロフィール

1973年3月 京都大学医学部 卒業
1973年12月 京都大学医学部付属病院
1974年12月 福井赤十字病院
1976年1月 松山赤十字病院
1976年4月 愛媛大学医学部
1979年6月 愛媛大学医学部附属病院講師
1992年12月 愛媛大学医学部助教授
1997年11月 愛媛大学医学部教授
2014年3月 愛媛大学 定年退職
2014年4月 鷹ノ子病院
(更新日:2014年6月10日)
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