山下啓子 医師 (やましたひろこ)

北海道大学病院

北海道札幌市北区北十四条西5丁目

  • 乳腺外科
  • 科長、教授

乳腺・内分泌外科 外科 がん

専門

乳がんの診療、特に乳がんのホルモン療法

山下啓子

北海道大学病院乳腺外科は「乳がん」を診療の中心として、2012年4月に新設。「乳がんの診療において、診断から治療まで一貫して行っており、生活の質(QOL)と心のケアを第一に考慮した診療を心がけています。私たちは、乳がんの診療に携わるプロフェッショナルとして、世界標準治療を実践しつつ、ひとりひとりの患者さんに最適な診療を提供するために、日々、研鑽を積んでいます」と山下啓子医師は話す。また、同科では、乳がんの発症予防と、乳がん患者の完治を目指す方法の研究も行っている。

医師プロフィール

1986年3月 名古屋市立大学医学部 卒業
1996年10月 米国Uniformed Services University of the Health Sciences 留学(乳がんの研究に従事)
2005年2月 名古屋市立大学大学院医学研究科腫瘍・免疫外科学助教授、名古屋市立大学病院乳腺内分泌外科部長
2012年4月 北海道大学病院乳腺・内分泌外科科長、教授
(更新日:2014年5月20日)