吉田憲司 歯科医師 (よしだけんじ)

愛知学院大学歯学部附属病院

愛知県名古屋市千種区末盛通2-11

  • 口腔外科 顎変形診療科
  • 部長(特殊診療科)
  • 口腔外科学講座 教授

歯科口腔外科 歯科

専門

顎変形症、レーザーの基礎と臨床、口唇口蓋裂、口腔腫瘍

吉田憲司

吉田憲司歯科医師は、日本の顎変形症治療におけるオピニオンリーダー。口腔外科、矯正科、麻酔科、補綴科、放射線科からなるチームを率いて、患者への心理学的な配慮と手厚い、コミュニケーション重視の治療を行っている。『生体吸収性骨接合材料の顎変形症手術への応用』等研究活動にも従事している。顎変形症手術の成功は、患者の身体的(形態・機能)、社会的、精神的条件の相互作用により成功するという。低侵襲で適応範囲が広い、歯科レーザー治療の普及に取り組む日本レーザー歯学会の元理事長でもある。また2016年には世界レーザー歯学連盟(WFLD)の国際会議を主催、2016-2018年の理事長である。

診療を受けるには

初診は予約不要。毎週月曜・木曜・土曜。(ただし病院の休診日は除く)。再診は毎回の診療時に 次回予約を。

医師プロフィール

1981年 愛知学院大学歯学部歯学科  卒業
1985年 愛知学院大学歯学部 助手
1988年 愛知学院大学歯学部 講師 歯学博士
1991年8月~1992年7月 スイス Basel大学医学部 Abteilung Kiefer-, Plastishe und Wiederherstellende Chirurgie 留学
1996年 愛知学院大学歯学部 助教授
2001年 愛知学院大学歯学部 教授(口腔外科学)

所属学会

(公社)日本口腔外科学会(代議員)・口腔外科専門医・指導医、日本顎変形症学会(評議員)、日本レーザー歯学会(元理事長)・認定医、日本レーザー医学会 (理事)・指導歯科医、日本レーザー治療学会 (理事)、世界レーザー歯学連合 WFLD(理事長)、日本有病者歯科医療学会専門医・指導医

主な著書

『標準口腔外科学』(2006年 医学書院/共著)
『歯科用レーザーの臨床 疾患対応編』(1995年 医歯薬出版/共著)
『ザ・クインテッセンス別冊 歯科用レーザー・21世紀の展望 パート2』(2004年クインテッセンス出版/共著) 
(更新日:2017年7月10日)