千田勝一 医師 (ちだしょういち)

公益財団法人 岩手県予防医学協会

岩手県盛岡市北飯岡4-8-50

  • 小児科・内科
  • 岩手医科大学名誉教授

小児科 産婦人科 産科

専門

胎児・新生児医学、小児科学

千田勝一

千田勝一医師が2017年3月まで診療部長を務めていた岩手医科大学附属病院小児科の新生児集中治療室(NICU)は、2001年からは総合周産期母子医療センターの指定を受けており、岩手県に住所地をもつ実に90%、年間80名の極低出生体重児(1,500g未満)が運び込まれる。同NICUは、早産の新生児に多く見られる呼吸窮迫症候群に有効な肺サーファクタント補充療法や、新生児呼吸循環管理を得意とする。岩手医科大学名誉教授・藤原哲郎氏が開発した人工肺サーファクタントの補充療法を行うことで良好な治療成績を挙げている。
2017年4月より岩手県予防医学協会に勤務。小児科・内科を担当し赤ちゃんの健康診断などを行っている。2021年9月末日退職。

診療を受けるには

診察は行っていない

医師プロフィール

1976年 秋田大学医学部卒業。秋田大学医学部助手
1982年 岩手医科大学医学部助手
1984年 米国ハーバード大学Visiting Assistant Professor
1992年 岩手医科大学医学部講師
1994年 岩手医科大学医学部助教授
1997年 岩手医科大学医学部小児科学講座教授
2017年3月 同 定年退職 岩手医科大学名誉教授
2017年4月 岩手県予防医学協会勤務
2021年9月 岩手県予防医学協会退職

所属学会

日本小児科学会・専門医、日本周産期・新生児医学会・功労会員、日本新生児成育医学会・功労会員、日本肺サーファクタント・界面医学会・常任理事

主な著書

『OSCE対応 基本臨床技能習得マニュアル 診察・検査・処置』(2004年 医歯薬出版/共同編集)
『Surfactant Therapy for Lung Disease』(1995年 Marcel Dekker/分担執筆)
『Perinatology(Nestle Nutrition Workshop Series, Vol. 26)』(1992年 Raven Press/分担執筆)
『Neonatal Therapeutics』(1991年 Mosby Year Book Inc./分担執筆)
『Surfactant Replacement Therapy in Neonatal and Adult Respiratory Distress Syndrome』(1987年 Springer-Verlag/分担執筆)
『Pulmonary Surfactant System』(1983年Elsevier/分担執筆)
(更新日:2021年8月27日)