三森経世 医師 (みもりつねよ)

武田総合病院

京都府京都市伏見区石田森南町28-1

  • 院長

リウマチ科 内科

専門

膠原病、リウマチ性疾患、自己免疫疾患

三森経世

膠原病・リウマチ性疾患治療・研究のスペシャリスト。三森経世医師は慶應義塾大学病院のリウマチ内科において、長らく診療と研究に従事し、膠原病治療に役立つ自己抗体について重要な発見を行うなど、様々な業績を残してきた。2000年10月に、内科の一部門として京都大学医学部附属病院に新設された、免疫・膠原病内科の初代教授に就任。また2011年4月に内科・整形外科共同のリウマチセンターが開設され、集学的医療を目指して、内科的治療から外科的治療まで幅広い治療を実施。

2019年4月より武田総合病院の院長に就任、リウマチ膠原病内科を開設予定。

医師プロフィール

1978年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1982年3月 慶應義塾大学大学院医学研究科修了
1982年4月 慶應義塾大学医学部内科助手
1982年10月 Yale大学Postdoctoral Associate
1994年10月 慶應義塾大学医学部内科講師
2000年10月 京都大学大学院医学研究科臨床免疫学教授、京都大学医学部附属病院免疫・膠原病内科診療科長(併任)
2011年4月 京都大学医学部附属病院リウマチセンターセンター長(併任)
2019年4月 医療法人 医仁会武田総合病院 院長就任
(更新日:2019年7月22日)

「膠原病・リウマチ」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会