酒井義浩 医師 (さかいよしひろ)

東京医科大学病院

東京都新宿区西新宿6-7-1

  • 客員教授

内科 消化器科

専門

専門は消化器病学と消化器内視鏡学で、とくに便秘、過敏性腸症候群に詳しい

酒井義浩

専門は消化器病学で腸の疾患に詳しく、便秘・過敏性腸症候群の名医として知られる。内視鏡は胃カメラ時代からの経験も含め40年以上に及び、内視鏡による診断・治療の権威。大腸ファイバースコープ等の開発にも携わり、小さな大腸ポリープを切除するポリペクトミーという処置法に用いるワイヤー(投げ縄のようにして隆起したポリープの根元にかけて切除する)であるスネアという処置具の開発も手がけ、その治療法のパイオニアとして世界的に知られる。内視鏡の実技指導を最初に海外で行った先駆者の1人でもある。内視鏡で診断して可能であれば、その場で治療することをモットーとしている。

診療を受けるには

※診療を受けるには、本学TEL:03-3351-6141(代表)の秘書室宛に連絡もしくは、診療日や時間等は各病院へ連絡
東京衛生病院では嘱託医師として内視鏡による診察を行い、湘南記念病院では理事長を務め、非常勤医師としても診察を行っている。また、立正佼成会佼成病院外来(火曜・木曜の午前)、平田病院で内視鏡による診察を行っている。

医師プロフィール

1965年 東京医科大学 卒業
1970年 東京医科大学大学院修了後、同大学内科入局
1973年 英国セントマークス病院に勤務
1981年 東邦大学医学部助教授に就任
1987年 同教授
2010年 学校法人東京医科大学 常任監事
2011年 湘南記念病院理事長

所属学会

日本内科学会(評議員)、日本消化器病学会(専門医、指導医)、日本消化器内視鏡学会(評議員、専門医)、日本大腸肛門病学会(元評議員)、日本大腸検査学会(理事)、Organisation Mediale de Gastro-Enterologie OMGE(元編集員)

主な著書

『胃腸を手術したあとのらくらくレシピ―美味しさいっぱいの食事療法』(2004年 法研) 
『ハンディ医学用語辞典』(2004年 第一出版)  
『便秘で悩む人に (きょうの健康シリーズ ムック) 』(1994年 日本放送出版協会) 
『必携消化器内視鏡』(2000年 南山堂)
『消化器内視鏡2009年4月増大号 特集 極めつけ大腸内視鏡』2009年4月増大号(東京医学社)

医師発信欄

東京医科大学: http://www.tokyo-med.ac.jp/
(更新日:2014年5月20日)