渡辺英寿 医師 (わたなべえいじゅ)

日本医科大学付属病院

東京都文京区千駄木1-1-5

  • 脳神経外科
  • 客員教授

脳神経外科 外科

専門

脳神経外科(機能外科、コンピュータ外科、てんかん外科、内視鏡下垂体手術)

渡辺英寿

渡辺英寿医師は、脳神経外科の権威として活躍する一方、医療機械の開発することでも広く知られている。1986年に手術中に見通しの悪い部位にアプローチする際にカーナビのような役割を果たす「ニューロナビゲータ」を開発し、脳神経外科はもとより頭頸部外科、整形外科の領域にも応用され、現在まで手術の安全・確実性の向上に貢献している。1994年には近赤外線によって脳の活動の様子を外から観察できる「光トポグラフィー」を開発し、言語機能の診断やてんかん焦点の同定など、広く臨床に活用されている。

医師プロフィール

1976年3月 東京大学医学部医学科 卒業
1976年4月 東京大学脳神経外科入局
1977年4月 三井記念病院脳神経外科
1979年4月 都立墨東病院脳神経外科
1980年4月 東京大学医学部 第一生理学教室助手
1985年4月 東京大学脳神経外科助手
1985年1月 西ドイツ・エルランゲン大学脳神経外科に留学
1988年1月 東京警察病院脳神経外科医幹
1992年4月 東京警察病院脳神経外科医長
1999年4月 東京警察病院脳神経外科部長
2004年4月 自治医科大学附属病院
2015年 日本医科大学付属病院脳神経外科 客員教授
(更新日:2017年2月22日)

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