山下裕司 医師 (やましたひろし)

山口大学医学部附属病院

山口県宇部市南小串1-1-1

  • 耳鼻咽喉科
  • 科長、教授

耳鼻咽喉科 頭頸部外科

専門

めまい・平衡障害の診断と治療、内耳への直接的薬物治療に関する研究、内耳保護に関する研究、内耳アンチエイジング

山下裕司

山下裕司医師は1999年に山口大学教授に就任。めまい・平衡障害の診断と治療を専門とし、毎週水曜日にめまい・難聴外来を担当している。同科の臨床及び研究のレベルは、日本国内でも評価が高い。日本めまい平衡医学会評議員、日本聴覚医学会理事、日本耳科学会理事などをも務め、学内外で活躍している。また、厚生労働省難治性疾患克服研究事業の前庭機能異常に関する調査研究・研究班にも参加しており、様々な調査を実施している。

診療を受けるには

山下医師の診察:水曜の午前(めまい・難聴外来、予約再診)専門外来受診希望の初診患者の場合、紹介状が必要。

医師プロフィール

1984年3月 山口大学 卒業
1988年4月 山口大学医学部助手
1989年2月 山口大学大学院修了
1990年8月 スウェーデン、カロリンスカ研究所(耳鼻咽喉科)Research Fellow
1992年12月 文部省在外研究員としてワシントン大学留学(耳鼻咽喉科)
1996年4月 山口大学医学部附属病院耳鼻咽喉科外来医長
1996年5月 スウェーデ ンカロリンスカ研究所医学博士学位取得
1999年8月 山口大学教授(医学部耳鼻咽喉学)、山口大学医学部附属病院耳鼻咽喉科長
2006年4月 山口大学教授(大学院医学系研究科 情報解析医学系学域 耳鼻咽喉科学分野)

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会代議員、日本めまい平衡医学会理事・Active member、日本聴覚医学会代議員、日本耳科学会理事、日本鼻科学会代議員、日本口腔・咽頭科学会評議員、日本喉頭科学会評議員、日本頭頸部外科学会評議員、耳鼻咽喉科臨床学会常任運営委員、日本気管食道科学会評議員、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 評議員、日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会理事、日本嚥下医学会評議員、Association for Research in Otolaryngology (ARO)、Prosper Meniere Society、Barany Society

主な著書

『めまいQ&A』(2001年 医薬ジャーナル社)
『耳鼻咽喉科診療プラクティス 6 EBMに基づくめまいの診断と治療』(2001年 文光堂)
『めまいのプライマリーケア』(医事出版社)
『PHYSICIANS' THERAPY MANUAL 最新の疾患別 治療マニュアル 第11巻』(日本メディス株式会社)
『症例報告リーフ2002』(日研化学株式会社)

医師発信欄

山口大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科学分野: http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ent
(更新日:2017年6月19日)

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