敷島敬悟 医師 (しきしまけいご)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 眼科
  • 教授

眼科

専門

神経眼科疾患(眼瞼痙攣)、眼腫瘍

敷島敬悟

敷島敬悟医師は、神経眼科疾患・眼腫瘍を専門に担当。これらを専門とする病院は日本でも数少なく、豊富な経験を持つ敷島敬悟医師の診療を受けに全国から多くの患者が訪れる。治療法の例として、眼筋型の重症筋無力症に対してはステロイド少量持続療法を実施。眼瞼痙攣には詳細な問診と負荷テストから的確な診断を行い、治療を施行する。この疾患の治療には、国内、海外で最も推奨されているボツリヌス注射を行っている。また、眼腫瘍に対しては、国内でも術者の少ない眼窩腫瘍の手術を多く手掛けており、全国でも有数の手術件数を誇る。

診療を受けるには

月曜の午前、水曜の午前・午後(神経・眼腫瘍外来、予約再診のみ)。敷島医師の初診は、月曜・水曜の午前(受付は8時~11時)。初診の待ち時間は約2~3時間。可能な限り紹介状持参が望ましい。

医師プロフィール

1982年3月 東京慈恵会医科大学 卒業
1986年4月 東京慈恵会医科大学眼科助手
1986年12月 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科卒業 医学博士号取得
1988年~1990年 グラスゴー大学留学
1993年7月 東京慈恵会医科大学眼科講師
1994年12月 国立がんセンター非常勤医師
2003年8月 東京慈恵会医科大学眼科助教授
2009年8月 東京慈恵会医科大学眼科教授

所属学会

日本眼科学会専門医・指導医、日本神経眼科学会理事、日本眼腫瘍学会理事、日本眼形成再建外科学会常任理事、日本宇宙航空環境医学会、日本斜視弱視学会、日本眼科手術学会、日本産業・労働・交通眼科学会、日本視野学会など

主な著書

『神経眼科診断クローズアップ』(2014年メジカルビュー社)
『眼科学:第2版』(2011年 文光堂)
『専門医のための眼科診療クオリファイ:7.視神経・視路の疾患』(2011年 中山書店)
『すぐに役立つ眼科診療の知識:臨床神経眼科学』(2008年 金原出版)
『眼科実践Q&A』(2008年 南江堂)
『今日の耳鼻咽喉科・頭頸部外科治療指針』(2008年 医学書院)
『眼科手術のコツと落とし穴②.後眼部,眼窩,付属器』(2008年 中山書店)
『今日の眼疾患治療指針』(2007年 医学書院)
『眼科検査法ハンドブック』(2005年 医学書院)
『新図説臨床眼科講座9 眼部救急医療/腫瘍』(1999年メジカルビュー)
『新図説臨床眼科講座8 神経眼科』(1999年メジカルビュー)
『メディカル・コア診療プラクティス よくわかる頭痛、めまい、しびれ、鑑別診断から治療まで』(1997年メディカル・コア)
『眼科診療プラクティス24 眼窩疾患と画像診断』(1996年 文光堂 )
『眼科学体系8A眼外傷』(中山書店)
『よくわかる病態生理:13.眼疾患』(日本医事新報社)
ほか
(更新日:2019年9月19日)