廣常秀人 医師 (ひろつねひでと)

国立病院機構 大阪医療センター

大阪府大阪市中央区法円坂2-1-14

  • 精神科
  • 科長、がんサポートチーム室長、臨床心理室室長

精神科 心療内科 内科

専門

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

廣常秀人

廣常秀人医師はPTSDの専門家であり、日本トラウマティック・ストレス学会の理事。東日本大震災後も同学会のプロジェクトに参加し、被災者ケアに取り組んでいる。ただし、現在国立病院機構 大阪医療センター精神科では、常勤医定員不足のため新患の診療は実施していない。同科は、総合病院の無床精神科として、入院および外来のコンサルテーション-リエゾン精神医療(身体の治療のために受診・入院した患者のための精神医学的関与)やがんサポートチームメンバーとしての緩和医療・サイコオンコロジー等に重点を置いて治療を行っている。

診療を受けるには

現在人員不足のため医療者からの相談のみタイミングが合えば応じる。

医師プロフィール

1986年3月 大阪大学医学部卒業
1986年5月 大阪大学医学部附属病院
1987年6月 大阪府立千里救命救急センター
1988年6月 医療法人清風会茨木病院
1994年4月 大阪市立総合医療センター 児童青年精神科
2002年4月 大阪大学大学院医学系研究科内科系臨床医学専攻精神医学助手
2006年4月 大阪医療センター精神科科長
2007年4月 大阪医療センターがんサポートチーム室長(併任)
2007年4月 大阪医療センター臨床心理室室長(併任)

所属学会

日本トラウマティック・ストレス学会理事、日本児童青年精神医学会評議員、日本集団災害医学会評議員、日本精神神経学会専門医、日本精神神経学会指導医、精神保健指定医

主な著書

『大災害と子どものストレス』(2011年 誠信書房)
『児童青年精神医学の現在―子どもたちの心身の困難への取り組み(別冊発達 (27))「外傷後ストレス障害」』(2003年ミネルヴァ書房)
『臨床精神医学講座S6「外傷後ストレス障害」』(2000年 中山書店)
『臨床精神医学講座S7「総合診療における精神医学」』(2000年 中山書店)
など
(更新日:2014年6月12日)