三浦一樹 医師 (みうらかずき)

外旭川サテライトクリニック

秋田県秋田市外旭川字中谷地46

  • 内科
  • 外旭川病院 名誉院長

内科 呼吸器科

専門

慢性疲労症候群(CFS)、呼吸器疾患(睡眠時無呼吸症候群など)、ホスピス医療

三浦一樹

三浦一樹医師は東北一円で唯一、慢性疲労の鑑別診断と診療を行っている外旭川サテライトクリニックで、慢性疲労外来を担当。今のところCFSに特異的な検査方法は確立されていないため、診療経験豊富な三浦医師の臨床的総合的判断で診断が行われる。引きこもり・不登校問題に重点を置く小児科と連携して、子供の慢性疲労についても対応。名誉院長を務める外旭川病院では、睡眠時無呼吸外来での診療とともにホスピス医療にも従事。終末期にある患者及び家族のクオリティーオブライフ(QOL)の向上に努めている。

診療を受けるには

紹介状あれば持参(持参することが望ましい)。三浦医師の診療は、慢性疲労外来 火曜・午後(外旭川サテライトクリニック)完全予約制

医師プロフィール

1976年3月 東北大学医学部 卒業
1976年4月 明和会中通総合病院
1979年3月 秋田大学第二内科
1991年7月 マクマスター大学病理学教室
1995年1月 能代山本医師会病院院長
1998年5月 秋田赤十字病院内科部長
2011年6月 外旭川病院名誉院長

所属学会

日本内科学会認定内科医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本アレルギー学会専門医、日本感染症学会感染症専門医・ICD、日本老年医学会、日本疲労学会評議員
(更新日:2014年5月27日)