高橋滋 医師 (たかはししげる)

洛和会音羽病院

京都府京都市山科区音羽珍事町2

  • 手術センター
  • 所長

外科 血管外科 消化器外科

専門

消化器がんの手術療法(胃がん・直腸がん)

高橋滋

高橋滋医師は、消化器がん(胃がん・直腸がん等)の累計手術件数3,000例以上の実績を持つ、手術のエキスパートである。
常に安定した手術を心がけ、手術はすべて無輸血で行い、術後の合併症(通過障害、狭窄、縫合不全など)も少なくおさえ、拡大手術も得意とし第3群リンパ節郭清や吻合、再建の方法など細部にこだわる手技は高い評価を得ている。
また、高橋医師は、学会のセッションなどで自身の手術ビデオを積極的に発表し、手技のさらなる向上と術式の普及にも努めている。
2015年2月より洛和会丸太町病院の院長に着任。

診療を受けるには

高橋滋医師の診療は、月曜の午前。

医師プロフィール

1981年 京都府立医科大学卒、第一外科入局
1983年 京都第二赤十字病院で徳田門下となる。京都第二赤十字病院副部長
2001年 静岡がんセンター胃外科医長
2004年 近江八幡市立総合医療センター 外科部長
2012年 洛和会音羽病院 外科部長 
2014年 洛和会音羽病院 副院長
2015年2月 洛和会丸太町病院 院長
2018年4月 洛和会音羽病院 外科・脈管外科

所属学会

日本外科学会認定医/外科専門医/指導医、日本消化器外科学会専門医/指導医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、臨床研修指導医

主な著書

【論文】
1)人間工学的アプローチにより腔腹膜から郭清する進行胃癌に対する胃全摘術:消化器外科,32:265~274.2009.
2)6cmの開腹創で行う早期胃癌に対する幽門側胃切除術,手術.59:1161~1165.2005.
3)胃癌の平均腫瘍径と予後からみた大動脈周囲リンパ節郭清の意義.日本臨床外科学会誌,64:5~10.2003. など多数
(更新日:2019年8月7日)