和田高士 医師 (わだたかし)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 教授

内科 内分泌科・糖尿病 消化器科

専門

予防医学,先制医療

和田高士

和田高士医師は、日本肥満学会の学会長を務めた池田義雄東京慈恵会医科大学教授の後任として、同大教授に就任された。肥満関係では日本肥満学会評議員、編集委員を歴任し、現在近々に公表される肥満症診療ガイドラインの執筆も担当している。また、日本人間ドック学会では、メタボリックシンドロームに着目した特定健診・特定保健指導の指導者を育成する、特定健診・特定保健指導対策委員会の委員を務めている。現在、和田高士医師は診察を行っていない。

診療内容

総合健診・予防医学センターの人間ドックの特徴は、高性能の検査機器を利用して、全身の系統的な検査を約2時間ほどで能率的に行うシステムである。また、健診データはコンピュータに10年間保存・管理され、必要に応じて利用が可能。検査結果は当日予約順に午後に説明を行ってる。

医師プロフィール

1981年3月 東京慈恵会医科大学卒業
1985年3月 東京慈恵会医科大学内科系大学院卒業
1993年5月 東京慈恵会医科大学第4内科学講師
1993年10月 東京慈恵会医科大学健康医学科講師
1996年11月 東京慈恵会医科大学附属病院総合診療室診療医長
2000年4月  東京慈恵会医科大学健康医学センター センター長
2008年12月 東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター教授 
2009年6月 東京慈恵会医科大学医学研究科大学院健康科学 教授

「肥満症」を専門とする医師