作田学 医師 (さくたまなぶ)

日本赤十字社医療センター

東京都渋谷区広尾4-1-22

  • 神経内科
  • 医師(非常勤)

内科 神経内科

専門

神経内科

作田学

作田学医師の専門は神経内科。特に、喫煙によるニコチン依存症が起こるメカニズムに詳しい。2006年2月に一般社団法人日本禁煙学会を発足し、理事長を務める作田医師は全国でイベントやセミナーを開催し禁煙の啓発活動を行っている。現在は、東京脳神経センターでも神経内科にて、脳卒中、パーキンソン病、頭痛などの診療を行う。

医師プロフィール

1966年4月 東京大学教養学部理科三類入学
1973年3月 東京大学医学部医学科卒業
1973年5月 東大病院第3内科,第2内科,神経内科にて研修
1975年4月 東京大学神経内科人局
1980年4月 東京大学神経内科文部技官
1980年7月 ミネソタ大学神経内科リサーチフェロー
1981年7月 ミネソタ大学神経内科客員助教授
1982年10月 日赤医療センター神経内科部長
1984年4月 東京大学医学部神経内科非常勤講師
1990年4月 神戸大学医学部第2内科非常勤講師
1985年5月 日本神経学会評議員,編集委員C 90- ’ 05)関東地方会会長(’84.4)
1992年11月 日本内科学会関東地方会会長
2000年4月 杏林大学第一内科教授(神経内科学)
2002年4月 杏林大学第一内科主任教授
2006年10月日本赤十字社医療センター 神経内科勤務
2006年2月 NPO法人日本禁煙学会理事長に就任(2014年より一般社団法人へ移行)
2007年12月 東京脳神経センター 神経内科勤務
(更新日:2016年1月1日)

「脳卒中」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会