奴田原紀久雄 医師 (ぬたはらきくお)

ブレーメン通り泌尿器科・腎臓内科クリニック

神奈川県川崎市中原区木月1-28-5 メディカルプラザD元住吉1F

  • 泌尿器科

泌尿器科

専門

尿路結石症、多発性嚢胞腎

奴田原紀久雄

奴田原紀久雄医師は、30年以上にわたって尿路結石の研究・診療を行っているエキスパートである。大学病院で尿路結石を専門としている医師はあまりいない。外科的治療のための医療機器の開発にも貢献。最近は、尿路結石症の低侵襲的内視鏡治療、常染色体優性多発性嚢胞腎の臨床研究を行っている。嚢胞性腎疾患研究会では、代表世話人を務め市民公開講座を開催している。

2018年4月に杏林大学を定年退職し、現在は、同クリニックで診察・治療を行っている。結石治療等入院が必要なものは取り扱っていない。

医師プロフィール

1952年東京生まれ
1978年 岩手医科大学医学部卒業、東京大学医学部泌尿器科入局
1979年 東京都立豊島病院泌尿器科医員
1981年 東京大学医学部泌尿器科助手
1983年 社会保険埼玉中央病院泌尿器科医員
1986年 社会福祉法人あそか病院泌尿器科医長
1988年 東京大学医学部泌尿器科助手
1990年 東京大学医学部泌尿器科講師
1994年 杏林大学医学部泌尿器科助教授
2004年 杏林大学医学部泌尿器科教授
2018年4月 杏林大学定年退職、ブレーメン通り泌尿器科・腎臓内科クリニックに勤務
(更新日:2018年10月10日)
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