顔面骨の特徴

 顔面骨は10以上の骨が複雑に組み合わさってできています。卵の殻のように薄い部分が何カ所かあり、強い外力が加わると骨折を起こします。

 顔面骨の中には神経・血管や筋肉などが入っているため、骨折の部位によっては、神経の障害によるしびれや筋肉の機能障害などが起こります。