グルカゴン産生腫瘍(グルカゴノーマ症候群)〔ぐるかごんさんせいしゅよう(ぐるかごのーましょうこうぐん)〕

 グルカゴンを過剰に分泌するランゲルハンス島の腫瘍で、糖尿病のような症状のほか、急に下半身に紅斑(こうはん)を生じ、水疱(すいほう)をつくり、やぶれて痂皮(かひ:かさぶた)となるような皮膚症状、口内炎、体重減少などがみられます。手術で腫瘍を取り除きます。
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