【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、2017年度上期(4~9月期)の連結業績を発表した。売り上げ収益は消化器疾患、腫瘍、中枢神経系疾患、新興国事業の分野で力強さを維持し、すべての地域で対前年比6.7%の増収を達成。財務ベースでは対前年比3.6%増の8814億円だった。コア・アーニングスは実質的な成長で、対前年比44.4%増の1871億円を達成し、営業利益は財務ベースで対前年比44.6%増の2343億円だった。1株当たり利益は2桁台の成長を実現した。(C)時事通信社