富士フイルムは6日、バイオ医薬品の開発・製造受託事業を強化すると発表した。米国と英国で計約32億円の設備投資を行う。医薬品メーカーなどからバイオ医薬品の開発・製造の外注需要は強く、当初計画を1年ほど前倒しした。同社は2023年度に現状の約3倍となる1000億円の売り上げを目指す。 (C)時事通信社