厚生労働省は8日、有識者らでつくる検討会の初会合を開き、共働きや一人親家庭の小学生を空き教室などで預かる放課後児童クラブの充実策について議論した。必要な受け皿の整備に加え、見守り役の支援員に求められる資質や子どものコミュニケーション能力を高める過ごし方など、量と質両面の対策を探る。 (C)時事通信社