【ビジネスワイヤ】化学大手の米3Mは、同社の舌側矯正歯科システム「インコグニトシステム」の国際ユーザー会議を、パリで先月開催したと発表した。インコグニトシステムは外から目立たず、患者ごとにカスタマイズされる矯正歯科製品。2009年の市場投入以来、患者14万人以上の矯正治療で実績がある。同会議には世界25カ国から150人以上の矯正歯科医が参加。同システムの応用例のほか、ブラケットの脱落率を低減する最新技術などを利用した治療戦略が紹介された。(C)時事通信社