【グローブニューズワイヤ】中枢神経系疾患向けの新規の治療を開発している米バイオ医薬品企業、ニューラルステムは、12月3~7日にカリフォルニア州パームスプリングスで開催される米国神経精神薬理学会(ACNP)の年次学会で、大うつ病性障害の患者を対象とする「NSI-189」の第2相臨床試験のデータを12月4日に公表することを発表した。ポスター発表の表題は「神経増殖性化合物NSI-189」リン酸塩の大うつ病性障害の外来患者を対象にした第2相プラセボ対照二重盲験とされる予定。発表者はマサチューセッツ総合病院のジョージ・パパコスタス医学博士。(C)時事通信社