大日本住友製薬は21日、主力の非定型抗精神病薬ラツーダについて、イタリアの製薬大手アンジェリーニ社(本社ローマ)と提携したと発表した。同社にイタリアやロシア、トルコなど30カ国の独占販売権を許諾するとともに、欧州での販売許可承認を移管すると発表した。年内にイタリアから順次発売される予定。 (C)時事通信社