大日本住友製薬は6日、米食品医薬品局(FDA)から、慢性閉塞症肺疾患(COPD)治療薬「ロンハラマグネア」の承認を5日付で取得したと発表した。慢性気管支炎や肺気腫を含むCOPDによる閉塞性換気障害の長期維持療法に適用される。米国で2018年初めに発売する予定。 (C)時事通信社