【ビジネスワイヤ】医薬品研究開発ソフトウエアの米サターラは、米食品医薬品局(FDA)が同社の生理学的薬物動態(PBPK)モデリング&シミュレーション(M&S)プラットホーム「Simcyp Simulator」などの活用範囲を大幅に拡大したと発表した。同プラットホームは臨床試験デザインの効率化、剤形の評価、薬物間相互作用の予測などに使用できる。FDAでは、医薬品評価センターやジェネリック医薬品局などが同社と提携しており、新契約でライセンス件数を約3倍に増加させた。(C)時事通信社