【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社の遠隔モニタリング・医師通報システム「マシモ・ペイシェント・セーフティーネット」を、インドのアルテミス病院が採用したと発表した。同システムは、マシモのパルスオキシメーター製品などが測定する情報を一元的に把握し、患者データの転送を自動化するもの。医師にも警報を無線で通報し、患者データを電子カルテに自動統合する。米国のダートマス・ヒッチコック医療センターでは10年間の使用により、救急事象の60%低減などの実績を上げている。(C)時事通信社