日本医師会の横倉義武会長は20日、東京都内で記者会見し、2018年度の診療報酬改定で診察料など「本体部分」が前回を上回る0.55%のプラスとなったことについて「前回を上回ったことは一定の評価をしたい」と述べた。その上で「100点満点で60点くらい。本来は0.6~0.8%くらいが望ましかろうと考えていた」と語った。 (C)時事通信社