大塚ホールディングス傘下の大塚製薬(東京)と大塚製薬工場(徳島県鳴門市)は25日、人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から血液の成分である血小板を作製し血液製剤として量産する技術を開発した大学発のベンチャー企業メガカリオン(京都市)に出資すると発表した。 (C)時事通信社