米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊CH53E大型輸送ヘリコプターの窓が校庭に落下した普天間第二小学校で25日午前、終業式が開かれた。市教育委員会によると、事故後、校庭では体育の授業などは行われておらず、再開の見通しも立っていない。
 市教委によると、喜屋武悦子校長が「13日にあってはならない事故が起こりました。優しい思いやりの気持ちを持って過ごし、心を保ちましょう」とあいさつした。27日夜には保護者会を開き、校庭の利用について話し合うという。始業式は来年1月9日に予定されている。 (C)時事通信社