キヤノンは6日、医療やセキュリティー分野などの新規事業を強化するため、2020年までの3年間で3000億~4000億円を、企業の合併・買収(M&A)に充てる構想を明らかにした。プリンターやカメラといった既存事業が大きな成長を見込めないことから、新規事業への積極的な投資を続ける方針だ。 (C)時事通信社